この記事について
株式会社coiaiのポッドキャスト「株式会社coiaiの作戦会議」第1回。
今回は、**「営業に悩むベンチャーが、どうやって最初の一歩を踏み出すか」**をテーマに話しました。
※本記事は音声の内容を元にした文字起こしです。読みやすさのために一部整形しています。
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今回のトピック
- 営業出身がいない3人で会社を回している現状
- 知り合い案件が中心で、自社サービスの営業が難しい
- 営業代行を検討し始めた(予算感も含めて手探り)
- 案件紹介サービス:高額プラン〜月額低額まで幅がある
- 提案しても返信が返ってこない/スピード感の重要性
- 自分たちでできる営業(DM、広告、プレスリリース、コンテンツ)
- Podcastを「外に出す仕組み」にしていきたい
文字起こし(全文)
オープニング
coiai:
今回から我々ヴェンチャー企業なんですけど、営業に結構悩んでて、そういった話をテーマにポッドキャストを始めていけたらいいなと思ってやっていこうと思います。イェーイ。
自己紹介
coiai:
僕の軽く経歴なんですけど、もともとヴェンチャーで働いてまして、その後アパレルに行って、その後起業して…みたいな流れですね。
橋本さんはどうなんでしたっけ?
橋本:
僕はもともと某某某大手企業にいまして、そこから色々あってcoiaiに入社という形になりますね。ハットリさんとはだいぶ経歴違うんですけど、結構共鳴するところがあるかなと思っています。
coiai:
今は僕とハットリと、あとは竹村っていう人が代表でやってまして、橋本くんがエンジニアとして参加してくれてる感じになります。3人でやってる感じですね。
営業の悩み(現状と課題)
coiai:
3人とも別に営業出身じゃないので、営業の問題どうしようかなみたいなので悩んでて結構大変ですよね。
現状は知り合いから受けてる仕事がメインで、自社サービスも一応開発してるんですけど、それの営業も結構厳しくて…。
coiai:
営業代行とか今検索してミーティングとかしてるんですよね。今まで営業代行とか頼んだことなかったから、こんな感じなんだって感触つかみ始めてる段階です。
予算感とかもわからない段階で、相談してみたいな感じでやってますね。
coiai:
やっぱりエンジニアだけなんで営業いないんで、営業代行に頼らざるを得ないかなっていうところなんですよね。
プレスリリース出したりとかもやってみてはいるんですけど、それでも直接仕事に結びつくとなると、もう一歩踏み込んだ営業が必要なのかなって感じがします。
案件紹介サービスの話(料金差・スピード勝負)
coiai:
案件の紹介サービスみたいなのを使ってまして、そこから仕事を取る流れなんですけど、年間200万くらいのところもあれば、月16000円でいいですよみたいなサービスもある。
我々は月16000円の方を使ってるんですけど、毎月コンスタントに仕事取れてるかっていうとそうでもなくて…。
coiai:
提案しても返信返ってこないとか、向こうも色々見比べてるから、応募した段階で見比べ終わってるみたいなのも多いと思ってて。
応募するのも早いもの順っぽいし、スピード感大事っていうのはあるよね。
coiai:
相談もらった段階ですぐ見積もり出していいのかな、1回ヒアリングさせてくださいって流れだと返信返ってこないのかな、みたいなところも迷ってます。
自分たちでできる営業(DM、広告、コンテンツ)
coiai:
逆に自分たちで営業やるなら何ができるか考えてて、橋本くんにインスタアカウント(公式)でダイレクト営業かけてもらおうかなって。
ただ送るだけじゃなくターゲット選定も必要で、それが大変なんだよね。広告もできるけどまだやってない。
coiai:
あと、ポッドキャストも自分たちのコンテンツというか、外に出す機会がほとんどないので、それでやってみようかなってところで。
毎週やっていこうとは思ってるんですけどね。
エンディング(番組名は宿題)
coiai:
このポッドキャストのタイトルも決まってない。分かりやすいのがいいよね。
それは次回までの宿題です。コメントや高評価お待ちしてます!
coiai:
じゃあ、さよなら。ありがとうございました。
次回予告(任意)
次回は「営業代行の選び方」「初期のアウトバウンド(DM)をどう回すか」「見積もりを早く出すべきか」など、もう少し具体的に作戦会議します。